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催物情報

岩谷晃太展/同時開催 日本画の現在地 -千住博から松岡歩まで-

開催期間 ■松本プレビュー展:6月13日(土)・14日(日)午前10時~午後6時 ※14日(日)は午後5時閉場  
■長野プレビュー展:6月25日(木)~30日(火)午前11時~午後5時まで  
■本会期:7月2日(木)~7日(火)※最終日は午後3時閉場
・作家来場:7月4日(土)、5日(日)ひる12時~午後6時まで

この度、ながの東急百貨店では、駅前開店60 周年特別企画といたしまして「岩谷晃太展」を開催させていただく運びとなりました。

岩谷晃太氏は、2021年に東京藝術大学大学院を修了・博士号を取得。大学院在籍中に法務大臣賞(第34 回有芽の会)、2023年に足立美術館賞(第78回春の院展)、昨秋には、2作目となる足立美術館の作品購入収蔵が決まるなど、現在、最も注目を集める日本画家の一人です。
本展では、新たな日本画の可能性を予感させる岩谷氏の作品を一堂に展観いたします。


■松本プレビュー展 
・日時:6月13日(土)・14日(日)午前10時~午後6時 ※14日(日)は午後5時閉場 
・場所:松本市 信毎メディアガーデン3階 特設会場
・入場無料 ※展示作品が変更になる場合がございます                                                      

■長野プレビュー展  
・日時:6月25日(木)~30日(火)午前11時~午後5時まで 
・場所:本館正面イベントスペース ※展示作品が変更になる場合がございます 
                                                           
■本会期 
・日時:7月2日(木)~7日(火) 
・場所:本館5階 催物場 
・作家来場:7月4日(土)、5日(日)ひる12時~午後6時まで※最終日 午後3時閉場
・入場無料 ※展示作品が変更になる場合がございます


岩谷晃太「月光雷光図屏風」
画寸:186×192cm
※本作は、ながの東急百貨店 本館5階 催物場(7月2日(木)~7日(火))のみの展示


岩谷晃太「月と稲妻」
日本画20号/画寸:72,7×50cm


岩谷晃太「令月」
特装額 日本画6号 /画寸:41×24.2cm
掛け軸の風帯をイメージし、額上部に鮑の貝殻から切り出した螺鈿を施す額装。


岩谷晃太「Moon light」
日本画 画寸:80,6×20,3cm
木には神が宿るとされ、古くから木を支持体にした天井画・杉戸絵・絵馬などの板絵が制作されてきました。岩谷晃太が現代の板絵として制作したDeckart作品。


岩谷晃太「月光雷光図」
日本画 30号/画寸:65.2×91cm
東京藝術大学大学院で金属箔の硫化をテーマに博士号を取得した岩谷晃太。銀箔を硫化させた箔と硫化できない金箔で画面を構成。変わりゆく刹那的な美と変わらぬ永遠の美を対比。


岩谷晃太「白牡丹」
日本画 8号/画寸:45.5×27.3cm
幼少時代、油絵画家である両親のペインティングナイフで遊んでいた画家。日本画材でペインティングナイフを使った画家オリジナル技法による作品。


千住博「ウォーターフォール」
日本画 4号/画寸:33,3×24.2cm


松岡歩「印旛沼月下圖屏風」
日本画 画寸:139.5×307.2cm 六曲一隻


松岡歩「浮游」
日本画 6号 画寸:31.8×41cm



【作家略歴】
岩谷 晃太
1989 東京都生まれ
2021 東京藝術大学大学院
    美術研究科 博士後期課程
    日本画研究領域 修了/ 博士号取得
2023 第78回 春の院展 足立美術館賞
2025 GroupAXIS‒千住博と日本画の未来(日本橋三越)
現在 日本美術院 院友/ 東京藝術大学 非常勤講師

【作家略歴】
千住 博
1958 東京都生まれ
1995 第46回 ヴェネツィアビエンナーレ名誉賞
2020 高野山金剛峯寺に障壁画奉納
2025 奈良国立博物館に作品収蔵(常設展示)
2026 東京国立博物館に作品収蔵
    (新春特別展出品)
現在 日本芸術院会員

【作家略歴】
松岡 歩
1978 神奈川県生まれ
2010 東京藝術大学大学院
    美術研究科 博士後期課程
    日本画研究領域 修了/ 博士号取得
2016 第71回春の院展 外務大臣賞
2024 再興第109回院展 足立美術館賞
現在 日本美術院 特待